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代表挨拶

代表者紹介

井溝社会保険労務士事務所 代表 井溝俊彦
井溝俊彦 井溝俊彦 経歴

昭和42年生まれ 三重県出身
立命館大学経済学部卒(金融論専攻)

都市銀行にて約13年半の勤務(主に法人新規開拓、渉外管理職)を経て、人材派遣業界の最大手企業へ転職。
その後、当該企業の人事本部にて約3年半の勤務(社内人事管理職、在勤中に社会保険労務士資格を取得)を経て、現在に至る。
平成19年07月
旧雇用能力開発機構の支援により職業能力開発総合大学創業支援科(9期生)を修了
平成19年10月 現在地にて井溝社会保険労務士事務所を開業
平成21年05月 特定社会保険労務士として付記登録
平成23年01月 マイベストプロ神奈川に労務問題の専門家として参加
平成24年03月 中小企業庁“小さな企業未来会議”のサポーターに就任

主な所属団体
○ 全国社会保険労務士会連合会 会員
○ 東京都社会保険労務士会 会員
○ 中小企業福祉事業団 幹事
○ 神奈川サイエンスパーク ビジネスサポート専門相談員

ごあいさつ

はじめまして。社会保険労務士の井溝俊彦です。
私は、自らの社会保険労務士、経営コンサルタントとしての職責について、今の日本の中小企業に、かつての「元気」と「安心」を取り戻させることであると考えています。

昨今の日本の産業界は停滞し、元気を失っているように見えます。これはもちろん、昨年発生した東日本大震災の多方面にわたる影響が過大です。このため、復興の歩みと同様に、当面は厳しい局面が続くことでしょう。
しかし、こういう時代でも、一歩前に踏み出す勇気を持ち、「創業・起業される経営者の方々」がおられることは、ひとつの希望です。つまり、こういう時代だからこそ、中小企業(ベンチャー企業)の成長を手助けし、「本当に経営者の力になれる」社会保険労務士、経営コンサルタントの出番があるのだと考えています。
私は、都市銀行に勤務した13年半に、「経営者の視点」で企業経営を捉える力を身に付け、資金調達や資金繰りなど「お金」の面から、企業経営に関われることの喜びを知りました。
その後、大手企業の人事本部での勤務を経て、人事・労務管理の現場を知り、現在では、当初の「中小企業の経営を支える力になりたい」思いが高じて、東京日本橋にて社会保険労務士事務所を営み、経営者側からの働き易い職場作りなど「人」の面からも、企業経営に関わるようになりました。

日本の中小企業が、かつての「元気」と「安心」を取り戻すために、私が「人」と「お金」の両面から力になれることは、たくさんあると考えています。経営者の「相談相手になれる」技量には、自信を持っています。ぜひ井溝社会保険労務士事務所にお声掛けいただき、共に歩む経営パートナーとしてご活用ください。
経営者の方々と一緒になって考え、共に成長していけることが、私の切なる願いです。