井溝社会保険労務士事務所ブログ

2014年9月12日 金曜日

厚生労働省等が平成27年度「児童福祉週間」の標語を募集しています

来年5月の話なので、今はまだ、ちょっと気が早い感じもするのですが・・・

日本では、毎年5月5日の「こどもの日」から始まる1週間が、「児童福祉週間」として定められてます。

すべての子どもが個性豊かに、たくましく育っていけるような環境・社会を目指して・・・という趣旨で毎年開催される定例行事。


そして、現在、その次回開催に向けて・・・

厚生労働省やこども未来財団などが、平成27年度の「児童福祉週間」にふさわしい標語を募集しています。


募集期間は、平成26年9月1日から10月20日まで。

募集テーマは今回も・・・ 「 元気で頑張る子どもたちへの応援や、子どもたちからの未来へのメッセージ 」 です。


こんどの募集案内チラシは、こんな感じ。


(※画像クリックで拡大表示、枠外クリックで元に戻ります。)





平成27年度の「児童福祉週間」にふさわしい標語を募集します | 厚生労働省

平成27年度 第69回「児童福祉週間」標語の募集について | こども未来財団


厚生労働省の言う「ふさわしい」という一言が、ちょっと気になるところ(笑)ですが・・・子供さん大人さん、誰でも、応募できます。


応募方法は、郵便、FAX、インターネット経由(下記リンク)のいずれでもいけますが、「上記チラシの裏に書いてFAXする」のが、一番お手軽。

インターネット経由の「応募フォーム」は、こちらです。

平成27年度 第69回「児童福祉週間」標語応募フォーム | こども未来財団


ちなみに、前回の最優秀作品は、これ。

 平成26年度最優秀作品 「そのいっぽ みらいにつづく ゆめのみち」


なんと、当時、7歳の女の子(千葉県)の作品です。

このほか、昨年度の結果は、下記リンクに詳しく載っています。

平成26年度「児童福祉週間」の標語が決定しました! | こども未来財団


昨年度の結果を眺めると、ポスターで皆が目にした最優秀作品の他にも・・・表彰状等がもらえた入選作品(笑)に、11人が選ばれていました。

そして、そのうち半数以上が、なんと、小学生以下の作品。

ということは、選ばれるためには「子供目線」が、大事なのかも。

過去の入選作品を眺め、これらを励みにして、大人だけでなく子供さん達にこそ、何でもチャレンジしてもらいたいものですね。



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ここまでお読みいただきまして、ありがとうございました。

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投稿者 井溝社会保険労務士事務所

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