井溝社会保険労務士事務所ブログ

2014年8月 8日 金曜日

東京商工会議所と葛飾区が「町工場の物語を描く」マンガ家を募集しています

先日、日本のマンガに関する海賊版対策のことを話題にしたので・・・

・・・安易に、その流れのまま(笑)、今日もマンガ絡みの話を。

たまには、こういうローカルな取り組みも紹介してみたい、と思います。


東京商工会議所の葛飾支部が平成19年度から葛飾区と共同で実施している、葛飾ブランド「葛飾町工場物語」、という地場の優れた技術・製品等を認定する地域ブランド発信の取り組みがあります。

例年、その優れた技術・製品の「素晴らしさ」や「すごさ」を広くPRするために、ストーリーマンガ集が発行されているのですが・・・それが、今年も。


東京商工会議所と葛飾区が、現在、葛飾ブランド「葛飾町工場物語」認定製品のストーリーを「漫画(マンガ)化してくれる方」を募集しています。

今回の応募期間は、平成26年7月25日から同年8月26日まで。


葛飾の町工場の物語を描くマンガ家を募集します | 東京都葛飾区

葛飾の町工場の物語を描くマンガ家を募集します | 東京商工会議所葛飾支部


まずは、募集要項。こんな感じです。


(※画像クリックで拡大表示、枠外クリックで元に戻ります。)



求められているのは、事務局が用意したストーリーを原作に、「葛飾町工場物語」認定製品について、取材や打合わせを行って「漫画化」できる方。

プロ・アマ不問で、5人程度(認定製品数により決定)が選ばれます。

ただし、それくらいしか対象要件が設定されてないので・・・そこそこ上手にマンガを書ける方なら、趣味でコツコツ続けている方も含め、誰にでもチャンスあり(笑)という訳ですね。


ちなみに、応募用の設定ストーリーは、次のとおり。


(※画像クリックで拡大表示、枠外クリックで元に戻ります。)


この応募用の設定ストーリーを題材に、2ページ以内のマンガを制作して、応募すると・・・10月上旬には、5人が決定。

そして、選考に受かると・・・その後、5人に対しては、6ページのマンガを、それぞれ2作品ずつ制作してくれ・・・という依頼が来るのだそうです。


ちなみに、昨年度の依頼作品が下記リンクで見れます。参考になるかも。

  第7回・2013(平成25)年度 認定品


なお、肝心の制作にかかる報酬については、1作品につき、原稿料・取材費・交通費を含んで10万円(税込み)、とのこと。

これが、高いのか、安いのかは、よく判りませんね(笑)。

でも、マンガを書くのが好きで続けている方にとっては、自分の表現力とか描写力とかを、世の中にアピールできる良い機会、ではありますよね。


応募期限(8月26日)までは日数があります。会社勤めの方も、お盆休みに時間を見つけて、マンガ制作にいそしんでみては、いかがでしょうか。

もしかすると、夢が現実になる、かもしれません。

このほか、この話題についての詳細は、下記リンク(特設サイト)に。

  葛飾町工場物語ホームページ



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ここまでお読みいただきまして、ありがとうございました。

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投稿者 井溝社会保険労務士事務所

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