井溝社会保険労務士事務所ブログ

2013年10月 3日 木曜日

中小機構が「JAPAN VENTURE AWARDS 2014」を募集しています

「Japan Venture Awards」、という起業家表彰制度があります。


略称は「JVA」。新しい事業の創出や市場の開拓に挑戦するベンチャー企業の経営者を称える表彰制度で、平成12年度からスタートして今年で13回目を迎えます。

主催しているのは、独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)。


現在、その平成26年版の「Japan Venture Awards 2014」が、将来有望なベンチャー企業を募集しています。


こちらが、平成26年版の案内パンフレット。
前半の応募要項的な部分を、抜粋して掲載します。

(※画像クリックで拡大表示、枠外クリックで元に戻ります。)






  「 ハートが一番熱い起業家は誰だ! 」

・・・と来ましたか(笑)。なんだか、大声が響きそうな呼びかけで。


さて、これに応募できるのは・・・「創業からおおむね15年以内」の「独自の強みを持つ」ベンチャー企業。

案内パンフには一応、「高い志」とか書いてありますが、これは、どこの会社でも持っているもの。あまり決め手にはなりません(笑)。


一方で、「強みは何か」という部分が、たいへん重要です。

その強み(ベンチャー企業の存在意義)について、「社会性・革新性」・「成長性・将来性」・「社会貢献性」等の観点から総合的に判断されます。


応募期限は、11月10日(必着)。

その後、書類審査と面接審査を経て、来年の2月18日には受賞者が発表、3月には結果が日本経済新聞に掲載される予定です。


ちなみに、これまでの受賞者は延べ214人。

その中には、例のミドリムシ有効活用のユーグレナ社(今では東証マザーズ上場企業)など、有名になった会社も多数あり。

受賞すると各種メディアに取上げられる機会が増えるので、当然・・・「あなたの事業・チャレンジを世の中にPRするチャンス!」となる訳、ですね。


という具合に現在募集していますので・・・自社独自の技術力などに自信をお持ちのベンチャー企業さんなら、ぜひ挑戦してみましょう。

もちろん、申込みは「自薦」でOKです。


応募様式のダウンロードは、下記の特設サイトから。
過去の受賞者も載っていますので、ご参考に。

JAPAN VENTURE AWARDS 2014 |
中小企業基盤整備機構



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ここまでお読みいただきまして、ありがとうございました。

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投稿者 井溝社会保険労務士事務所

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