井溝社会保険労務士事務所ブログ

2013年7月29日 月曜日

平成25年8月30日から気象庁の「特別警報」が始まります

一昨日の土曜の夜中、私の住む地域でも、かなり激しいゲリラ豪雨がありました。

そう長い時間ではありませんでしたが、激しい雷もともなって急に降りだしました。実は、それで目が覚めました。


夜中の3時過ぎ、もう滝のように(笑)降っていて、家の外を見てみると、瞬間的に水没状態。

以前読んだ小説(だったかな?)の中で、「バケツの水をひくりかえしたような」という表現を見たことがありますが、まさにそんな感じでしたね。


昨今、こういう異常気象が増えた、という事情もあるのでしょう・・・

気象庁が平成25年8月30日の午前0時(予定)から、新たに「特別警報」の運用をスタートさせます。

特別警報が始まります | 気象庁


いま世間には、下図のとおり周知されているところ、ですね。


(※画像クリックで拡大表示、枠外クリックで元に戻ります。)








日本では、これまでも大雨・台風・地震・津波などのときには、逐次、「警報」や「警戒情報」が出されていました。

しかし、今後は、従来の警報等の発表基準を超えるレベルの災害発生に備え、もう1ランク上の「特別警報」が設けられる、ということですね。


想定されているのは、東日本大震災のときの大津波、平成23年の台風第12号のときの豪雨などの、かなり尋常でないレベルの災害。

特別警報の発表基準の詳細については、下記リンクへどうぞ

特別警報の発表基準について | 気象庁



なので、特別警報の運用開始後も、これまでどおり警報等は、出されます。


しかし、従前の警報等との大きな違いは・・・

特別警報では、これまでにない甚大な災害が発生する危険性を広く伝える必要があるため、市町村の住民への周知活動が、「義務化される」こと。


ちなみに、従前の警報等のレベルでは、市町村の住民への周知活動は、単に「努力義務」とされています。

要するに、「サイレンを鳴らす/鳴らさない」に関しては、そのときどきの現場の判断、という訳ですね。

たしかに、そういわれれば、私の住む地域でも、毎度毎度はサイレンが鳴らないみたい・・・おそらく何か、ローカル基準があるのでしょうね。



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投稿者 井溝社会保険労務士事務所

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