井溝社会保険労務士事務所ブログ

2013年1月16日 水曜日

平成24年度「税についての作文」の各賞受賞者が発表されました

国税庁のホームページの中に、「税の学習コーナー」という若年者向けのページがあります。




小学生から高校生までの学生を対象としたページで、彼らが「税について調べたり学んだり」できるようなコンテンツで構成されています。


そのコンテンツのひとつに、国税庁が全国の中学生から「税についての作文」を募集する、という面白い取組みがあります。



募集されているのは、これからの日本の将来を担う中学生が、「税」に関して、身近に感じたこと、学校で学んだこと、テレビや新聞などで知った話などを題材とする作文。


この取組みに関して
、国税庁から12月14日付けで、平成24年度の中学生の各賞受賞者が公表されました。


受賞結果を眺めてみますと、
いろいろ幅広く賞が設けられているようで、たくさんの生徒さんが受賞されていましたね。

【中学生の受賞者と作文はこちら】
平成24年度 中学生の「税についての作文」各大臣賞・国税庁長官賞等 の受賞者発表


ちなみに、高校生からも募集しているようです。
ただし、こちらは国税庁長官賞しか設けられていないみたいでした。

【高校生の受賞者と作文はこちら】
平成24年度「税に関する高校生の作文」 国税庁長官賞受賞者発表


ところで、受賞結果を眺めていて一番驚いたのは・・・その応募数。

平成24年度は全国7,328校から584,661編の作文が寄せられた、とのことですが、なんと58万通ですよ。


中学生の自由意志による応募、とは考えにくい数字が挙っています。


きっと、たくさんの学校が、校内の定例行事として応募してくる(生徒に強制的に応募させている)のでしょうかね(笑)。


なお、募集は常時という訳ではなく、毎年、決まった時期に実施されているようで、平成25年度は、6月上旬〜9月上旬に募集予定とか。


まあ、この記事を読んでくれる中学生は、まずいない(笑)と思いますので、お父さんお母さんから、ぜひ教育的な話題として教えてあげてください。


上記のとおり、さすがに内閣総理大臣賞はじめ各大臣賞は、各1人受賞でしたが、それ以外の国税庁長官賞から佳作までは、かなりたくさんの子が受賞していました。

なので、ちょっと文章の上手い子なら十分チャンスあり、そんな感じです。




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ここまでお読みいただきまして、ありがとうございました。

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投稿者 井溝社会保険労務士事務所

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