井溝社会保険労務士事務所ブログ

2012年11月 6日 火曜日

第3回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞が応募受付中です

現在、「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞実行委員会事務局が、第3回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞の応募を受付ています。


応募期間は、11月30日まで(郵送の場合は当日必着)。
また、自薦・他薦を問わない、とのことです。


【日本でいちばん大切にしたい会社大賞のホームページはこちら】
私には大切にしたい会社があります・・・第3回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞




では、「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞とは、何でしょう。

日本でいちばん大切にしたい会社大賞実行委員会(法政大学、日刊工業新聞社などで構成されます)が主催しているイベントです。
応募した企業の中から、「人を幸せにする経営」を実践している企業が表彰されます。


そして、「人を幸せにする経営」とは、何でしょう。
これについては、解釈や判断が難しそうですね(笑)。

一応、ホームページ上では、本賞における「人」とは、①従業員とその家族、②外注先・仕入先、③顧客、④地域社会、⑤株主の5者を指していて、人を幸せにしていれば結果的に会社の業績も上がるはず、そんな大切にしたい会社を1社でも増やしたいという思いからスタートした、とされています。


応募資格は、過去5年以上にわたって、以下の5つの条件に該当していることです。

①人員整理・会社都合による解雇をしていないこと(東日本大震災等の自然災害の場合を除く)
②下請企業・仕入先企業へのコストダウンを強制していないこと
③障害者雇用率は法定雇用率以上であること
④経常利益が黒字であること(一過性の赤字を除く)
⑤重大な労働災害がないこと(東日本大震災等の自然災害の場合を除く)

意識して堅実に運営していれば、これぐらいの応募資格なら適いそうなので、中小企業の中にも、応募の対象になる会社は多くありそうですね。


応募企業の中から、最も優秀と認められる会社には、経済産業大臣賞が。
ほかにも、全部で10社程度に対して、何らかの表彰があるようです。

また、受賞企業は、来年3月上旬の日刊工業新聞に載ります。
これも結構、自社の知名度アップに繋がるメリットといえそうです。


【応募登録等はこちら】
応募登録エントリーフォーム&応募用紙ダウンロード


なお、過去の受賞企業を眺めると、既に知名度が高い大企業もあれば、あまり知られていない地方の中小企業もありました。
ということは、応募資格に適えば、中小企業にもチャンスがあるということですね。

【過去の受賞企業はこちら】
第2回の受賞企業

第1回の受賞企業



****************************
ここまでお読みいただきまして、ありがとうございました。

中小企業の労務管理のこと、資金調達のことなら何でも。
経営者の良き相談相手、井溝社会保険労務士事務所です。

下記よりどうぞお気軽にお問い合わせください。
****************************


投稿者 井溝社会保険労務士事務所

カレンダー

2015年2月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28